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採用情報
〜アド近鉄って、どんな会社?〜
今日は入社3年目までの若手社員の5名に集まってもらいました。就職活動で経験したことや、実際に働く上で感じることをお話ししていきます。採用ページをご覧になっている就活生の皆さんの参考になればと思います。
採用担当
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縄田 彩夏
経営管理本部
企画部 人事総務部
2016年入社
今回、話を聞いた社員
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寺田 華奈
ソリューション本部
クリエイティブ部
2017年入社
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笹江 祐希
営業本部
営業第五部
2018年入社
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大畑 幸愛
営業本部
伊勢支店
2019年入社
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榮田 亜槻
交通メディア本部
販売オペレーション第一部
2019年入社
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玉垣 裕基
ソリューション本部
メディア部
2019年入社
アド近鉄に入社を決めた理由、決めてよかったことは?
笹江:私は地域を元気にするような広告を作りたくて、さまざまな広告代理店を受けました。最終的に内定を頂いた数社に、実際に足を運んでお話を聞かせていただいたのですが、アド近鉄の営業の先輩がとても熱意があって印象的でした。
玉垣:僕は大学時代、デザインの専門学校にも通っていて、将来は広告業界で働きたいと思っていました。そのため、広告業界に絞って就職活動をしたのですが、面接を受けた時に、やりたいことで楽しく働けると感じたのがきっかけです。
榮田:それは大切ですよね。僕は募集要項からおもしろいことをしたい人を募集していると感じて面接を受けました。すると、実際の面接でも面接官の先輩社員の方からちょっと変わった質問をされるなど、会社が求めている人物像と社員の方にズレがなく一貫していて、自分に合っていると感じました。
玉垣:採用試験もオリジナリティがありましたよね。筆記テストがSPIではなく、時事問題だったのも印象的でした。他社とは違うなぁと感じたのを覚えています。
笹江:私が重視したのは“人”です。入社したら1週間7日のうち、5日も共に働く人になるじゃないですか。どうせなら熱意のある人と一緒のほうが楽しそう!と思ってアド近鉄に決めました。仕事への向き合い方は皆それぞれですが、楽しく働けています。
大畑:そうですよね。私は入社前にオフィス内を見学させていただく機会があって、会社の雰囲気がとてもよく、様々な方に話しかけていただけたことが入社を決めた理由です。
寺田:確かに“人”が温かいですよね。一次面接をしていただいた先輩社員の方が、面接のたびに顔を見に来てくださって、私の緊張をほぐすために声をかけてくださいました。

働き出して感じた、
仕事をする上で大変なことは?
榮田:一番最初に戸惑うのは、スケジュール管理でしょうか。一つの案件をこのくらいでやろうと考えても、他の案件が次々に舞い込んでくるので、優先順位とそれぞれのスケジュールの把握が必要となるため大変だと感じました。
笹江:大学時代との大きな違いですよね。学生の頃ってほぼ無限に自由な時間があって、学祭の実行委員をしてた時も、「ヤバ!入稿まで全然時間ない!」、「二徹してパンフレットを仕上げる!」みたいなことをしてました(笑)
寺田:しかも限られた時間の中で、最善のパフォーマンスをしなくちゃいけませんよね。チームや他の部署の人たちと仕事をすることも多いので、自分の都合やスケジュールだけで動くと迷惑をかけることも。
笹江:そうですよね。私は制作担当の人に「ぱっと簡単に作っといてください!」と言わないように心がけています。でも、お客様から言われたことをそのまま制作の方に言ったら怒られた!みたいなことも…逆もまた然り。板挟みになるのが大変かもしれないです。
玉垣:ユーザー、クライアント、社内、協力会社。常にいろいろな視点の立場に立たないといけませんからね。
大畑:私が所属する営業チームは、志摩スペイン村担当なので、クライアントの方よりクライアントのことを知っていなければいけません。さまざまな仕事をお手伝いしているからこそ、全体を見通した一歩先の提案を行うことが大切で、難しさを感じる時もあります。
玉垣:しかも、業界のルール、クライアントのルールがあったりしますよね。僕はメディアバイイングが担当ですが、同じメディア業界でも、テレビとWebではルールが全く違っているんです。はじめは覚えるのが大変でした。

学生時代と社会人のいまで、
大きく変化したことは?
玉垣:さっきも話題に上がりましたが、やはり時間に対する感覚じゃないでしょうか?
笹江:そうですね。就業時間の中で各タスクを、いつまでに終わらせなきゃいけないのか、どのくらいの時間がかかるのかを意識して取り組むように、入社してすぐの頃に先輩から教わりました。忙しいと目先の仕事に追われてしまうんですが、意識するようにしています。
玉垣:僕は仕事もそうですが、プライベートの時間の使い方も変わりました。趣味だって、いつ仕事につながるかわかりません。興味のあることは積極的に取り組むようになりました。
榮田:僕は日常生活の着眼点が変わりました。通勤中や休日に様々な駅を利用しますが、その度に乗降客の動線や看板の種類を確認して、「なぜクライアントが入っていないのか」を想定したり、「ここに新たに看板を作ったら人気が出るだろう」と考えたりするようになりました。
大畑:この仕事をすることで、一つひとつのモノの見方が変わりますよね。今までは気にしていなかったことに関して、意識を向けることが多くなったように思います。たとえば、広告の出ている位置であったり、雑誌やラジオも最近は気にしながら見たり聞いたりするようになりました。
寺田:それ、わかります。日常の中にある広告はもちろん、いろいろなことに興味を持つようになりました。私は、気になるリーフレットなどは持ち帰ってファイリングしています。そうすることでアイデアの引き出しが増えていく実感があります。義務的でなく、自然にできるようになりますよね。広告に携わるうえで、トレンドを把握することも大事ですから。

仕事や世の中を、おもしろくする『つながり』とは?
玉垣:好きなこと・趣味だと思います。例えば、共通の好きなこと・趣味は人とコミュニケーションするうえで、距離を縮めるツールになるからです。
大畑:いま、どういうことに興味があるんですか?
玉垣:映画は好きで、よく見ます。あとはファンクやソウルといった音楽ですね。自分の興味に関わる仕事ができると、より“熱量”をもって仕事ができ、結果的に良いものが生まれると思うんです。それに今携わっているメディアやイベントの仕事にも、きっといかせますし。
大畑:人とのコミュニケーションは大切ですよね。世の中やお仕事をおもしろくするつながりは、何気ない会話だったり、ふとした思いつきだったりすると思います。その積み重ねで、新しいモノやコトができ、お客様が喜んだり楽しんだり、それを見てまた会話が生まれる、一つひとつがつながりになるはずです。
寺田:広告業界では経験の積み重ね、引き出しの多さが求められると思うんですよ。今の年齢だからこそ見えることもあると思うので、たくさんインプットして、自分の経験と結びつけ、どのようにアウトプットするかで、世の中、仕事、ひいては自分自身の人生もおもしろくなっていくと思います。
榮田:僕は“笑い”が大切だと思います。AIやデジタルが普及する世の中だからこそ、人と人のつながりが重要で、みんなが笑いあってつくられるものが正しいと信じています。
笹江:“笑い”かぁ。何かモノがひとつ作られて、消費者の手に届くまでに、多くの人の仕事が関わっていますもんね。そして私と仕事で関わる多くの人が、なにかを「おもしろくしたい」と思うことが大切なつながりですが、それで世が豊かになれば、これ以上のことはないと思います。
いかがでしたか?私たちアド近鉄には、それぞれに想いを持って、仕事に取り組む若手社員がたくさんいます。あなたもいっしょにつながって、世の中をおもしろくしましょう。
